不思議のるつぼ

アドココはづき日誌

2022/01/09/Sun

今日のチャネリングメッセージはこちら↓

 

この世の すべては うつくしき まほう

 

人の 意思 なくして

形を 持たず

 

まほう を どのように つかうか

あなた しだい

 

願わくば あなたの神聖なる

魂からの願いを

叶えたもう

 

愛とともに あらんことを

 

f:id:add-coco:20220110023434j:image

 

 

毎日チャネリングをしていると、毎回ちょっとずつ出てくる感じが異なっていて

とても興味深く思います。

暫し沈黙の後、グッと瞑想状態に入ってから、スラスラと出てくることもあれば

最初から明確に、ぽつりぽつり、と出てくることもあります。

 

目に見えない存在からのコンタクトですが、私を通して出てくるわけですから

当然私という器の影響を受けたものになります。

できる限り集中して、私を通してこの瞬間に必要とされる言葉を降ろすよう意図して行っています。

毎日2〜3時間はチャネリングのための変性意識状態になっています。

ヒーリングの時もそうですが、これが自分ではあるものの自分を明け渡しているような感覚もあり

非常に至福の状態でもあります。

 

最中に書きながら、意味は認識しているわけではないのに涙が出ていることもあれば

終えてから、振り返って読んでみて、感じ入って涙が出ることもあります。

 

いつも新鮮で、不思議な気持ちになります。

 

今日はここ何年間かお世話になっているスピリチュアルカウンセラーさんのセッションを夜に予約してあったので受けました。

今回もものすごくベストなタイミングで、自分自身の「期待されることと応援されることの感情的混同」を解くことができ

また自分の魂の望みをより一層深いところから感じて言葉にするということを通して、より確信を持って望みに対する深いコミットメントが生まれ

あらゆることへの信頼が深まっていきました。

 

光強ければ、影もまた濃ゆい

 

という言葉をかつて絶望の淵に佇んで味わっていた私に伝えてあげたい。

ちゃんと振り子のように、強い光を感じる瞬間も必ずやってくるのだと。

 

その頃の自分は確固たる何かを信じてなどいなかったかもしれない。

ただ、一歩一歩すすんでいくこと以外にできることなどなかっただけだったかもしれない。

それでもどこかで、私は知っていたのだ、という感覚があることも事実だ。

 

至福のうちに生きることを目指して長いこと歩いてきたような気がする。

そして、そこに辿り着けそうな予感をひしひしと近くに感じている。

 

みんなみんなで、輝いて、照らし合うような社会を実現させましょう。

 

よい夢を。

おやすみなさい。