不思議のるつぼ

アドココはづき日誌

2022/01/22/Sat

今日のチャネリングメッセージ

 

音に耳をゆだねて

身体の感覚をたしかめてみましょう

 

どんな音に どのような反応を

しているでしょうか

 

身体を 必要に応じて

メンテナンス することは

精神の 平穏に アクセスしやすくなります

 

心をほぐしている ような 心持ちで

自分の 身体を 受け入れ

 

やさしく いたわってあげることも

時には 必要なことです

 

身体の さざ波を 感じとってみましょう

そこには 満ち干 が あります

 

自分を いたわり 愛することは

最も 身近でできる 世界へのこうけんです

 

まるで我が子をなでているかのように

愛をもって ふれてみて下さい

 

そこに 愛が 通ります

 

あなたが あなたの中に

愛の通り道をつくるのです

 

大いなる 愛に抱かれたまま

安心して くつろいで下さい

 

何も問題はありません

ただ受けとってみてください

 

あなたの ゆく道に 愛が

生えていくのを 見ています

 

いずれ 道となるでしょう

 

愛を 魂を

 

ひらきなさい

 

美しさの 中に 見ています

 

愛で あれ

 

ありのままに

 

ゆきなさい

 

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ということでした。マリアだそうです。ふむ。

 

誰か一人でも読んでくれる人がいたらいいな

くらいな感じでこれを書いていますが

読んでくれる人が少し増えたみたいで、とても嬉しいです。

 

これ、ラブレターみたいな気持ちで書いています。

 

私が大好きな店があるんですけどね

そこの店主ったら、本当になんて言ったら伝わるかわからないくらいクセが強い接客するんですよね。

 

たった一人で、小さなキッチンで、調理も配膳もやっていて

いつもご機嫌で、鼻歌っていうか、ふつうに歌いながらずっとニコニコしてて

隙あらば、目配せして、チュッチュってエアキッス送ってくるし、ウインクしてくるし

配膳しながら手が触れそうな時はしっかり握ってくるし

とにかく、もうこう書いただけで、ほぼセクハラなんですけど

全然イヤな気持ちにならないの。

そういうサービスっていうか、エンターテイメントっていうか、なの。

だけど、すごーくお客さんのこと見てるから

男女構わず、いけるかな、って人には同じようにウインクしたり

リップサービスで「とくべつ、あなたのために、つくりました」とか言っちゃうの。

 

そんな接客見たことなかったから、最初行った時は、もうほんと衝撃で。

料理も美味しくてボリュームがあって割安なんだけど、店を出たら、店主のことしか頭に残ってなくて。

でも、わたし、一発でこの人のこと、好きになっちゃったんですよね。

 

結局ねー、愛に溢れてるの、この人。

 

毎日毎日、同じ店で、ご機嫌に楽しく一人で働くのって、すごく難しいことなんですよ

飲食店で働いた経験あるし、わかるのそういうの。

 

ご機嫌でなんかいられなくなるようなこと、あるもの。

 

だけどね、この店主は、本当に、いつもご機嫌なの。短パンだし、歌うし。

 

でね、こないだ、聞いたんですよ

「あのさー、やっぱり、怒られたりもするでしょう?それは?ダメな人は、ダメでしょう?」って

そしたらね「それはもう、いっぱい怒られました。でもね、めげないの、ぼく」って笑ってるの。

 

それで、今年20周年なんだって聞いて、私は感動しちゃったの。

 

このスタイルで、20年って!8月なんて一ヶ月まるまるバカンスで休むんですよ?

この独特な、人によってはセクハラだってブチ切れそうな過剰な接客で!

 

やっぱり、腹を括って、自分の本当を貫くって、本当に勇気が必要なことだと思うし

貫いて、突き抜けちゃえば、こうして、私みたいにハートを鷲掴みにされちゃって

断然、好き!って思っちゃったりするんだなあって。

 

私、ありのままの自分で行こう、スピリチュアルな才能も全開で、全部丸出しで行こうって思えたのも

この店主の存在も大きいと思う。

 

すごく励まされたの。

 

人と違うことするって、人と違うところがあるって表に出すのは

 

すごく怖いこと。普段から態度がでかい私でも、本当にこわかった。

 

スピってるって馬鹿にされたり、叩かれたりするんじゃないかって

ただのおかしい人としてしか見られないんじゃないかって

 

仲良くしてくれてた友達も、みーんないなくなって一人ぼっちになっちゃったら、どうしようって

こわかった

 

だけど、いつも少し、誰にも理解されない部分があって、隠していることがあって

じぶんの力を全開にできなくて、だから少し、愛も閉じ気味で小出しにしかできない感じで

 

そのことに、そういうふうに生きることの全てに、疲れ切っていた。

 

アクセルも、ブレーキも、一緒に踏んでる感じ。

 

この店の店主に出会っても思うんです

 

その人が、その人らしさを全開にして、ありのままでいることこそが輝くし

そのことだけで、人に力を与えてくれることになるんだなって

 

だから、みんな、こんなふうに生きれたらいいなって思う。

 

自分の才能を活かして、ありのままの自分で、ただ輝いて、いて欲しい。

 

私は、ひとりでも、そう望む人の願いを叶えるような手伝いをしたい。

 

強く、深く、そういう思いに突き動かされて、こうしてここに書いています。

 

これは、あなたへのラブレター。

 

今日も、だれかに届きますように。

 

あなたも、あなたのほんとうを 生きることができますように。

 

祈っています。

 

ありがとう!

 

おやすみなさい。

 

愛してるよ!