不思議のるつぼ

アドココはづき日誌

愛の扉がひらくとき

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2022/2/1/Tue

 

昨夜、昨日の日誌に書いたことをもう少し考えたくて、前に買ってあったこの本を開いたんです。

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それで、ここのところ自分がそうなんじゃないかと感じている「ノンバイナリー」について記述を探していたら

このページ(p66)に辿り着き、ハッとしました。

 

「ほぼ全ての国にノンバイナリーのジェンダーの人々が集団として存在しています。そうした人々は神聖な指導者、シャーマン、ヒーラーとして崇められる場合もあれば、社会のはみ出し者として排斥されている場合もあります。」

 

衝撃を受けたけれど、知ってた。これじゃん、とも思ったんです。

 

特に、ここ(p68)

「古代インカ文明/ペルー 第3のジェンダーの人々(クワリワーミ)は儀式を執り行うシャーマンで、過去と現在、男性性と女性性、生と死を接続する存在だった。」

この記述を読んだときに、あーこれずっと意識の中にあったな、って。

自分は橋渡しする人だという自覚がもうかなり前からなぜか漠然とあって。

よくわからないけど、たしかにあって。なんなんだろう?なんのことだろう?

って思っていたんですけど、これを読んで、ものすごく腑に落ちたのでした。

 

今年になって、このチャネリング日誌を初めて、自分が、自分の本質をより深くから顕現するようになっていって

総仕上げっぽい感覚もあって、それで、自分のシャーマニックな能力やヒーラーとしての在り方ということを許していっている最中なのですが

 

それと同時に、自分の本当により深くコミットしていっているところなんですけどそしたら、自分のセクシュアリティは性別二元論を超えていると気づき

自分の愛の対象は性別にとらわれていない、と気づいていっているわけなんですね。

 

この自分の中の深いところに元々あったシャーマニックな能力やヒーラーとしての在り方を許していくことと

自分のセクシュアリティが解放されいって本来の在り方である渾然とした在り方になってきていることが

まるで自分の源へと還っていっていることで、起きていっている、というのが

もう我ながらめっちゃ興味深くてですね。

深夜に、ひとりで、うわーーーーーってなって

いたんです。

 

プリミティヴな自分がむき出しになっていくと同時に能力が開いていくこの感じに

ものすごい多幸感が訪れてきているんです。

 

さらに言うと、いままで、自分はとらわれていないようにしていたつもりだけどどこかで愛の交歓という関係性は

ひとりtoひとり

でしか実現不可能なんじゃないか、と感じしていたんです。

ポリアモリーとか、ちょっと自分では実現可能に思えないな、って。嫉妬とかどう扱い得るのかよくわからなかったし優先順位とか生まれちゃうんじゃね?とか

いろいろ思うと、ないなー自分は、って思っていたんですよね、つまり向いてないなって。だから基本的にモノアモリーだったしそれしかできないと感じていた。

 

今思うと、それって、たぶんですけど、自分の考えや自分の在り方に制限があったからなんだと思う。

なんでこう思うに至ったかというと

自分が制限から放たれていっているから。

身体やエネルギーの感覚として、今の私は、多元的に愛を交歓できるなって感じている状態なんですね。

なんていうか、愛が完全に開いちゃってる感じがあるんです。

ただただ幸せで。

いろんな存在をいろんな風に愛せる状態。放射状に愛がぱーーーーってなってるみたいな感じ。

ていうか、今までだって、同時に複数の存在をそれぞれとの関係性の中で愛してきてるじゃんって気づいたんです。

あ、えーと恋愛とか性愛的な意味に限定してというのではなく

友愛であったり、恋愛であったり、精神的な愛であったり、親子愛みたいなものとか、なんかさまざまな対象との関係性の中で愛しているじゃないかって思って。

で、これを特に恋愛的であったり、性愛的な関係だけでもって、ポリアモリーとみなすのもなんか変な話じゃないかって気がしてきたんですよね。

というか、愛というのはポリ(複数というか無数というか放射状というか)なものなのではないか?

 

それで、仮に今の自分の状態をポリアモリー状態だと仮定したら、すごく愛の流れが通り良くなる感じがしたんです。

全部が愛だし、これでいいのだ、ってなったら。

 

親に対する愛、子に対する愛、大親友に対する愛、かつて愛しく思っていた存在への愛、今愛しく思っている存在への愛などなど

関係性を超えて、時空を超えて、愛がすごく流動体になった感覚が起きたんです。

で、これだな、って確信をしたら、よりいっそう多幸感が強くなって。

スターマリオみたいな感覚っていうか

だめ連の「今ここでフラワー」って感じ。

 

そんな感じで旧暦の元旦を迎えたというわけでした。

 

で、今日のチャネリングはこんなでした↓

 

 

 

その 扉を 開けましょう

 

目の前に ある あなたの扉

 

それを開けると どこへ出るのか

 

あなたは 知っています

 

あらゆる おそれを のりこえて

 

やっと たどりつきました

 

おめでとうございます

 

その扉の向こうには 祝福が

 

あなたを 待ちうけています

 

あなたが 願い 望んだからこそ

 

あなたは この扉の 前に 立っているのです

 

あなたの 望む以上の ことが

 

この扉の 向こうに あります

 

よく ここまで辿りついたと 自分を労い

 

祝福を受けとる 準備をして下さい

 

大丈夫です

 

あなたが おそれるようなことは

 

何も 起きません

 

真の喜びと祝福

 

しっかりと 受けとめて 下さい

 

あなたは愛です

 

愛そのものとして 扉を開いてごらんなさい

 

光の世界へ ようこそ おかえりなさいと

 

あなたを待っている 存在が

 

数多く いることに おどろくでしょう

 

あらゆる 制限をこえて

 

大きく 飛翔する

 

あなたの魂を

 

支えている宇宙

 

喜びに震え 響き合う

 

真のハーモニーが生まれます

 

魂を 高く 愛に 掲げよ

 

共に 喜び 分かち合う 響き

 

おおいに ふるえ

 

こだま する 喜びを

 

あなたは 実現します

 

手をとりあって

 

共に歩み 踊るのです

 

祝祭のとき

 

その扉は 開かれます

 

あなたと 愛によって

 

柱となるのです

 

光よ 愛よ

 

集いたまえ

 

今 祝福の扉は開かれた

 

あなたは ただ 一歩

 

ふみ出すのみ

 

行きなさい

 

そして 愛をなすのです

 

あなたこそ 光

 

あなたこそ 愛

 

信頼しています

 

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どうやら愛のエロヒム、だったみたいです。

今日はものすごく通りが良くて、すらすらと記していました。

そして始める少し前から、ハートが開いていてパカーっと全開モードになっていて

至福っていうか多幸感っていうか、限りなくアホに近い感じになっていました。

もしかして、自由も愛も極まると、アホっぽくなるのかもしれない

なんというかヌケが良いのです。なーんにも考えてない。

ただただ至福のうちにいる。

もしかしたら、これが使命かもしれない。

あらゆることが勝手に起きてゆく感覚があります。

 

あなたも愛にひらいてゆきますように

 

おやすみなさい