不思議のるつぼ

アドココはづき日誌

夢みること

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2022/2/13/Sun
LASヒーリングスクール全体の5日目、講座を終えてそのまま荷物を抱え東京駅から新幹線に乗り込み
直前に買ったガパオごはんを食べて、ウィルキンソンジンジャーエールを飲み、それでも足りなくて、追加でカツサンドチップスターを食べた。
すごい量だけど、このくらい食べないと、ちょっと追いつかないくらいの運動量だったのだ。

そうしてやっと、一息ついて、AirPods小沢健二の「天使たちのシーン」のハイレゾを聴きながらこれを書いている。

今回もまた、本当に濃い三日間だった。

昨日「全身筋肉痛」と書いたが、その認識は間違っていたのだと今思う。
今日は、このキーボードを打つ指や腕の筋までもが、筋肉痛だ。
今日のこれこそが「全身筋肉痛」だと改めて思う。

手指にも力が入らないほどの何をしているのか?ヒーリングスクールでだぞ?と思う方もいるかもしれない。
巷に出回っている「ヒーリング伝授」なんて、数万出せば簡単に伝授ができて遠隔で即席ヒーラー爆誕、みたいなこともよくあるみたいだけど
そういうのとはもはや色んな意味で次元が違うレベルのヒーリングを学んでいることは確かだ。
公園の鉄棒と競技としての段違い平行棒くらい違うものだ。

これまでも自己感情浄化に真摯に取り組んできた私だけど、こういう大人数のグループセッション中に起きる開放は
自分一人ではなかなか取り組みきれていない層のものが浮上してくるので
ガチで取り組めば取り組むほど、大きな収穫としての解放が起きることを知っている。
釣りでいえば、一人では鯵や鰯レベルなことが多いけど、安全安心にホールドされたグループだとカジキマグロ級の一本釣りができるって感じだ。

疲れ切っているので、いつもより思考回路がおかしくなっていて、例え話がなんか変。まあ、いいけど。

それでね、私は、今回のこの東京遠征で感じたのは
私は、ずっと自分のことアーティストだと思っていたから職人には不向きなんだと思っていた。
だけど、今回、ヒーリングを実習してみたら
私、ヒーリング職人になら、なりたいし、なれるなって思った。
毎日、ヒーリングして暮らしたい。
毎日、誰かの感情の開放、精神の解放、魂の解放の手伝いをして生きていきたい。
そのための研究や自己鍛錬なら全く苦にならないどころか、楽しくて仕方がない。
自分の感情浄化に取り組むのも大好きだ。
取り組めば取り組むほど、自分が生きやすくなって、しあわせの深度が深まっていく。
こんな楽しいこと、全然やめられないし、やめる気もない。
だって、超ハッピーになっていく。
そのことを通して、世界が私ひとり分、確実に変化し、良くなっていっているのをめちゃくちゃ実感する。

私が私自身を救うことで、確実に人間ひとり分はしあわせの分量が増えるのだ。
しあわせのパイは無限大だから、誰かがハッピーになって誰かの分が減るわけではなく
むしろ、ハッピーの相乗効果が起きて、私がハッピーであることで、私と関わっている誰かのハッピーも増量する。
そうやって、超ハッピースーパーハッピーのりのり!な世界になっていく。
この歌(誰ももう知らないか)はなんだか軽薄で好きではないけど、言葉としてちょっとお借りしてしまった、ノリで。

さまざまな厳しい状況についての情報が高速で行き来するこの世の中において、世界が少しでも良い方向に変化することを実感することって、なかなか難しい気もするけど
自分のことなら、めちゃくちゃ身をもって実感を持って感じることができる。
自分がBADモードか超ハッピーかくらいなら、わかる。

自分に誠実に生きる人が増えて、そこから大きなうねりが生まれて
世界全体が革命的に素晴らしい変化を遂げて欲しいと切に思う。

まずは自分の痛みを痛みとして感じることができるように
私はLAS式グラウンディングを全ての人々に伝えていきたいとすら思う。
他者との境界がしっかりと感じられたら、つまらない諍いや傷つきなど起きずに済む。

誰もがその人の本質を生きられたら
どんなに生き心地が良くなるだろう。

私はそういう世界を見てみたい。
この地球で生きているうちに
そういう世界がこの星で実現されるのを
見てみたい。

お花畑なバカな夢だと人に笑われても構わない。

私はこの世界が本当のハーモニーを奏でる日を夢みているし
そのために出来ることをしっかりやっていくし
絶対に諦めない。

壮大すぎて実現できないからって
夢みることまでやめてしまったら
そんなもの、本当に実現できなくなってしまうだけだってこと
よく知っているからだ。

だから、ここに、こんな人がいるよってことを記しておく。

もっと本当はいるんじゃないか、って思うから。

たったひとりで、心細くて泣いている
あなたのために。

ここにもいるよ、いるんだよ
って書いておく。

京都駅に着くと、ほっこりする。
東京のハリっとしたお江戸の緊張感も好きだけど、京都のはんなりとした空気も好きだ。

それでは、おやすみなさい!

いい夢、みろよ!!
あばよ!!
(by 柳沢慎吾)