不思議のるつぼ

ほんとうのことも たいせつなことも ふしぎのなかでかがやくまほう

2022/01/11/Tue

今日はチャネリングメッセージはお休みしました。

代わりに私が職場のなんでも美術の時間に描いた作品をお見せします。

 

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前日の夜に自分のためだけにチャネリングした時のメモも一緒に。

 

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いよいよ私の覚悟も深まって、信頼のもとに全てを置くことをしていました。

 

今朝は起きたら、まるで元旦のような気持ちになっていて

普段は職場に着て行かない彩度の高い服を選んで身につけていました。

なんとなくなんですけど、黒い服を着たくない日があります。

ずーっと全身黒い服を着ていた時期もあるし好きなのですが

最近は彩度が高めのカラフルな服を着たいと思う日がよくあります。

身につける色は全身のチャクラとも反応し合うようなので

なにか私自身の状態とも関連があるのだろうな、と感じているところです。

 

あなたは最近どんな色のものを身につけたいと感じていますか?

 

私は今は髪の毛がブルーグリーンですが、少し前はピンクオレンジでした。

今は老若男女問わず、さまざまなヘアカラーやスタイリングを楽しんでいる方がとても増えていて

私はすごく楽しく、のびやかな気持ちになります。

 

昔は「これがおしゃれだ!」をされるものをメディアが扇動し先導していましたが

今は個人個人が「これが好き!」を身につけていて、多様になったなあと感じますし

その個人からの発信から情報をキャッチして見習う人が出てきて流行するという流れがありますね。

こういうことからも「ああ、これぞ風の時代といわれているものだなあ」と感じたりしています。

 

話は違うのですが、今日は最近取り組んでいた個人的に大きなチャレンジの最終日でした。

LASヒーリングスクールの受講を申し込み、そこから自分の恥も外聞もかなぐり捨てて自己開示をし

スクールに通うための資金協力を友人知人に全力でお願いしていました。

先週の金曜日に上司に相談をして、土曜日に同僚たちに相談して、日曜日は大切な友人に相談してカウンセリングも受けて

月曜日に文章でFacebookで呼びかけて。

なんせ、締め切りが火曜日、つまり今日までだったので、もう全身全霊で振り絞ってお願いをしました。

本当に、怖かったし恥ずかしかったのですが、どうしてもそうしなければ、という思いがものすごく強くて

その思いに、私がどうしても応えざるを得ない、というような感じで物事を進めていきました。

 

誰もが「絶対に無理」と思ってもおかしくないようなチャレンジです。

実際にとても信頼している盟友に「無理」と言われましたし、常識的に考えて、どう考えても普通は無理だと思うようなことでした。

だけど、もう最終的にどうにもならなかったらどんな手段を使ってでもお金を準備するつもりでいました。

ただやっぱり、よくない仕組みのお金には極力手をつけたくない。

だったら、もう恥ずかしいとか怖いとか言ってられない、私を知る全員にお願いするしかない!

と腹を括って取り組みました。

 

もう何年も会ってない友人や、かつて通ったスクールの同期や、数回しか会っていないけど妙にシンクロしあっている友人

20歳の頃から私を知ってくれている人もいれば、一緒に働く同僚、京都で知り合った友人、などなど

それぞれに経済状況が様々な中で多岐にわたった方々が、並々ならぬ私の想いを汲んでくれて、応援するよ!と声をかけてくれました。

 

その連絡のひとつひとつに、ものすごく温かいものを感じて、またその人の在り方や考え方が顕れていて

私は感動しっぱなしで、毎日、泣いてばかりいました。

悲しい涙はほんの少しで、ほとんどが感動と嬉し涙でした。

 

こうして、私の魂の望みを実現するために力を貸してくれる人たちや心を寄せてくれる人たちが、こんなにいてくれたのか!ととても驚いたし

ものすごく嬉しかったです。

 

この喜びは、とてもじゃないけど今は言葉に表せません。

最終的に、全額が集まると確定した時には、出町柳駅の駐輪場でひとり、ワーワーと声をあげて泣いてしましました。

全身の力が抜けて、腰が抜けそうでした。

自転車を押して、歩きながらも、ずっと泣いていました。

 

みんなの温かい心が寄ってきてくれて、力を貸してくれて

だれもが「絶対に不可能だ」と思ってもおかしくないようなことに「がんばって!」と応援してくれて

起こしてくれた、奇跡です。

 

私はみんなのこの奇跡を土台にして学ぶことができるのかと思うと

こんな幸福なことって、他にないんじゃないかとさえ思いました。

 

変な話ですが、自分で稼いだお金で通うよりも幸せなんじゃないかって気がするんです。

もちろん自分にしっかりと貯金があってそのお金で通えたならきっと自分を誇りに思えただろうと思います。

ただ私には、全く無かった。生活するのが精一杯の賃金労働者なので、もう本当に何もなかった。

諦めかけたら死にたいとさえ思ってしまったので、諦めることもできなかった。

そんな自分のまま、誰かに助けてもらわないとどうにもできない、いうことが悔しくて号泣もした。

身を捩るほど自分に悔しがってから、降伏してお願いをすることにした。

そのことに、多くの人が心を寄せて資金貸与を決めてくれた。

自分でも、信じられないようなことを、みんなが起こしてくれました。

 

力を貸してくれたり、心を寄せてくれた皆さんの気持ちを感じると、身が引き締まって

ものすごくやる気が高まります。

 

こんな状態で学ぶことができるなんて、本当に変な話ですが

最高で最強なことだと思っています。

 

ほんとうに、ほんとうに、どうもありがとう!!!!!

 

みなさんありがとう!!!!!!!!

 

ありがとう、宇宙!!!!!!

 

私はこの日のことを一生忘れないし

力を貸してくれたみんなのことを一生忘れません。

 

朝起きた時に感じた「元旦みたいな空気」は、私の人生にとって本当に今日から始まる素晴らしい元旦になりました。

 

ほんとうに、どうもありがとうございます。

 

こんな一日だったので、グラウンディングはしましたが、チャネリングはお休みしました。

 

また明日。