不思議のるつぼ

アドココはづき日誌

社会変革はどこから?

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2022/2/7/Mon

 

今日は、夜になって、自分のどこかがものすごく疲れ切っていることに気がついた。

たぶん、コロナ禍だからだと思う。油断できない期間が長く続き過ぎているのだ。

思いっきりだだこねたい。

あーそーびーたーいーよー

って床を転げ回って泣いたり喚いたりして走ったりして

逃げて捕まえられて、ヨシヨシとなだめられたい。

 

私は今、精神障害者の人たちのための居場所づくりをしているNPOで働いているのだけど

コロナの陽性者が出たことで、一週間、閉所していて

私たちスタッフは基本的に在宅勤務で、毎日メンバーさんに電話をかけて健康観察をして

訪問するスタッフたちと手分けして分担して

みんなで労い合いながら働いていて

私は、一緒に働く同僚たちのことを本当に心から尊敬していて

みんな大好きだし、メンバーさんたちのことも愛おしく思っている。

 

お互いに、早く開所できるといいね、会いたいね、と言い合いながらなんとか支え合ってきた。

 

こんなに大変なコロナ禍でも決して休めないエッセンシャルワークだというのに

福祉職全般に言えることだけど、全然、給料が安い。

うちは所長も含め運営方針が善良だから福祉業界の中では全然マシな方なのもわかるし

待遇改善のために最大限努力してくれているのもわかる。

だけど、本当に超大変。超絶大変。

楽しく働けているのは、同僚やメンバーさんたちのおかげではあるけど

大変な時は、もうどえらく大変。

 

それなのに、社会福祉ってどうしてこんなに給料安いんだろう?って思う。

 

だけど、なぜなのかは、知っている。

 

それは、今の政府が「女がやるような仕事」だと思っている仕事に対して敬意を払っていないからだ。

保育士も、介護も、福祉も、全部「妻」が本来面倒を見るべきだけど、どうしても手が足りないならしょうがいないから外注してもいいよ

くらいの認識、そういう世界観を持った人たちが、今この国のハンドルを握っている。

 

今、私たちが暮らしている資本主義社会というのは、基本的に、女性たちにそういう面倒をみるという仕事を極力無料で強いることによって成り立っている。世界の女たちは、そのことに気づき、怒りの声をあげ、連帯したりもしてきた。

日本でも、全くないわけではないが、そもそも怒りを表明することで社会変革につなげていこうという意識が、まだまだ低い。

 

デモなんて、特殊な人たちがやることだと思っている人がたくさんいる。

なんなら、人に迷惑をかけるような困った人たちだという認識すら持っていたりする。

 

なんだか、息苦しいのは、私だけなんだろうか。これは決してマスクのせいだけではないだろう。

 

布マスクなんて効果がないこと分かっていたのに、去年、私の職場にもたくさん届いた。

そんなのつけられるわけがない。つけたところで大して有効ではないというデータもあるのに

そんなマスクの在庫保管に多額の税金が使われてきたという。

 

マジ、ありえない。

 

誰もが迅速にPCR検査を無料で受けられたら、全然こんなに感染拡大してなかったと思う。

もはや京都ですら保健所が機能していない。

軽症なんだから、風邪みたいなものなんでしょ、って言う人いるけど

私の職場は、基礎疾患ある人だらけで、高齢者も多い。

罹ったら覚悟しなきゃいけないかもって人と、日常的に接しているので

コロナはただの風邪だなんて、1ミリも思えない。

 

SNSを見れば、リアルで知っている人たちが、いまだにコロナ禍は世界的な詐欺だとか、ただの風邪だとかいう投稿をしていたりする。

 

もうマジ、つかれる。

 

生まれ育った東京では人種主義的差別発言の権化みたいな元都知事の葬儀を都民葬でやるとかいう情報が流れている。

 

勘弁してくれよ、って思う。

 

ねえ、これスピリチュアル的に、どう扱えばいいんですかね?

 

ちょっと試してみる。

 

「私が批判したくなるようなことが、自分の内側にもあることを認める。」

「権力指向とか?他者排除とか?」

「そしてそれらを、愛する」

 

いやあ、それは無理。

自分の内側にも差別があることは認めるけれど、なかなか愛せないなあ。

厳しく批判しすぎる必要もないけど、ただそのままで、これでいいのだ!なんて思えない。

無理なもんは無理なんだよ。

 

「諦めて、無理なままの自分を愛する。」

 

これはできそう。

 

社会的な活動や政治的な活動が現実を動かしているところにどうやってアプローチしうるのか?

ガチなスピ系の人と対談してみたい。

 

私は、社会的政治的な活動とスピリチュアルな在り方、どちらもすごく重要だと思うからこそ

こうして書いているけれど

多くのスピ系の人たちは神社が非常に政治的な存在であることや

天皇制が身分差別や人権問題に深く関係していることになどを意識している人なんて殆どいない。

 

ひとりひとり異なる、多くの存在が

健康的で文化的で豊かな生活を送って

幸せに生きるためには

 

必然的にスピリチュアルな側面だけではどうにもならないこともある。

かと言って、何もかも社会運動や政治的な活動によってのみ突破できてそれだけで社会変革が成り立つとも思えない。

 

どっちも大事。とても大事。

一人一人の心の持ちようや在り方が少しずつ変化して響きあって次第に社会変革につながっていくのだと思っているし

そういった個人たちが集まって幸福に生きる権利を求めて動いていくことでも社会変革へとつながっていくと思う。

 

こんなスピ系って、他にいないんだから、私はこういう自分の価値観のことも、ちゃんと大事にしていこうって思う。

 

とにかく、なんだかもう、疲れてしまった。

今夜はハイレゾで購入した小沢健二の「天使たちのシーン」を聴いてから眠ろう。

この曲は、私にとっての祈りだから。私の原点はここにある。

 

ではでは、ここからは今日のチャネリングメッセージ↓

 

 

もうすぐ やってくる 分岐点のために

 

あなたが 準備できることは

 

コミュニケーションの 精度を

 

高めるということです

 

心の中を見つめ 感じていることや

 

考えていることを 口に出す 練習をしましょう

 

求めることの 全ては

 

すでに 叶っている 世界なのです

 

心の中を 整理して

 

今はもう 不要な 古い感情を

 

手放していってください

 

あなたは ただ 輝いて いいのです

 

あなたは ただ 美しくて いいのです

 

力をぬいて リラックスし

 

甘美な 胸の内を 感じてみて下さい

 

そして ただ そこに いてみて下さい

 

世界は あなたに 開かれて ゆきます

 

豊かさを 受けとること

 

おそれたままでも ただ 受けとってみて下さい

 

受けとることで あなた自身を いやし

 

循環の中に 入っていきます

 

手を 大きく ひろげ

 

風を 受けて 飛びたつ

 

鳥のように

 

あなたも 大空へと

 

はばたいていって下さい

 

あなたは 自由です

 

自由を 愛し 自由に生きていい

 

と 自分に 許可して下さい

 

あなたを しばりつける ものなど

 

何もないのです

 

自由に生きて 輝く あなたを

 

私たちは 待っています

 

自由を 愛していることに

 

気づいて 下さい

 

誰の 許可も いりません

 

あなたが ただ あなたを許すのです

 

あなたに 力があることを

 

思いだして下さい

 

どうか 愛が あなたの

 

自由に 届きますように

 

いつでも側にいます 祈りとともに

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今日は、途中で急にグッと眠くなって

ちょっと寝ていました。というか気を失ってたというか。

目が覚めてまた何事もなかったかのように、書き進めました。

さて、どこで私は一旦意識を失っていたでしょうか?

当たった人には10分間遠隔ヒーリングを送りましょうか笑。

コメントくださいね。

今日はあたたかく柔らかなエネルギーでした。

 

おやすみなさい!